弁護士紹介

弁護士 中嶋佑介弁護士 中嶋佑介

PROFILE

経歴
1985年
大阪府 生まれ
2004年
洛星高等学校 卒業
2008年
京都大学法学部 卒業
2010年
京都大学法科大学院 修了
2011年
弁護士登録 (愛知県弁護士会)
2016年
滋賀総合法律事務所 設立
主な取扱分野
中小企業法務/不動産/労務 (使用者側)/離婚/相続/交通事故/債務整理
主な所属団体
相続アドバイザー協議会
全国倒産処理弁護士ネットワーク
趣味
テニス/加圧トレーニング/リアル脱出ゲーム

ご挨拶

はじめまして。弁護士の中嶋佑介と申します。
平成28年4月1日に、弊所を開所いたしました。

中学生のころから京都の学校に通っており、大学時代にはよく滋賀に遊びに来ていました(主に琵琶湖ですが・・・)。その頃から穏やかな滋賀の雰囲気が大好きで、いずれは滋賀に住みたいと思っていたので、この地で事務所を持つことが出来、大変うれしく思っております。

自己紹介ということですので、私が弁護士として最も重要だと考えている能力についてご紹介させていただきたいと思います。
皆さまは、弁護士にはどのような能力を備えていて欲しいと思いますか?
依頼者の方々とお話しをさせていただく際のコミュニケーション能力・裁判所に提出する書面を作成する起案力・相手方を説得する交渉力・・・弁護士に必要な能力を数え上げれば切りがありませんし、私自身もこれらの能力は弁護士にとって必要不可欠な能力であると考えています。
しかし、私が弁護士にとって最も重要な(依頼者の方から見れば、事件の結論を変える)能力だと考えているのは戦略的思考力です。物事を大局的に把握し、先を見据えながら、現在の行動を選択する。このような能力の高低によって、事件の結論は大きく変わるというのが、私がこれまで弁護士をしてきて感じたことです。
例えば、みなさんが友人たちとカードゲーム等で勝負した時のことを思い出してください。当然、ゲームに参加しているみんながそのゲームのルールを知っているはずです。しかし、それでも人によってそのゲームの強さは違いませんか?自分のことだけを考えるのではなく、相手のことも考え、先を読む・・・そのような能力があるか否かで結論は大きく変わるのです。
交渉や訴訟がカードゲームと同じというわけではありませんが、このような能力はどちらにも必要とされているのではないかと思います。
私は、このような能力が必要であると強く意識しながら、依頼者の皆さまに対して、将来についての明確なビジョンを示し、少しでも不安を取り除ければ良いなと思いながら、日々業務を行っております。
漠然とした不安がある、今後どのようにしたらよいのか分からない・・・という方は、是非一度ご相談にいらしてください。

弁護士 山田幸太朗弁護士 山田幸太朗

PROFILE

経歴
1985年
京都府 生まれ
2004年
堀川高等学校 卒業
2008年
京都大学法学部 卒業
2010年
京都大学法科大学院 修了
2011年
弁護士登録 (大阪弁護士会)
2016年
滋賀総合法律事務所 設立
主な取扱分野
中小企業法務/倒産・再生/不動産/離婚/相続/交通事故/債務整理
主な所属団体
全国倒産処理弁護士ネットワーク
趣味
ゴルフ/旅行/食べ歩き

ご挨拶

私、山田幸太朗は、平成28年4月、ここ滋賀県大津市で、友人の中嶋佑介弁護士と共に新たな法律事務所を開設致しました。

事務所を開設して以降、日々、多くのご相談を寄せていただき、また、ご依頼いただけることに感謝しております。 今後も、多くの依頼者様から愛され、心温まる事務所になるよう精一杯努めてまいる所存です。 さて、私は、大阪の北浜法律事務所という、関西でも有数の規模を誇る法律事務所において、弁護士のキャリアをスタートし、これまで、M&Aをはじめとする企業法務を中心として、大型管財事件、民事再生事件、各種示談交渉、訴訟対応等の一般民事事件を多数取り扱ってきました。 中でも訴訟対応、示談交渉については、非常に多くの事件数を取り扱ってきたことから、今でも、私の得意とするところとなっています。

私と中嶋は、いずれも30代の若さ溢れる弁護士です。 そのためか、多くのご依頼者様に、気構えることなく、どんな事でも、気軽に相談できる弁護士として、非常にご満足していただいています。 また、私と中嶋は、ご依頼いただいた事件を人任せ(後輩弁護士任せ、事務員任せ)にはしません。我々自身が、熱意を持って、あなたのために徹底的に闘います。

我々は、絶対に諦めません。最後まで、知恵を絞ってあなたのために闘います。 何かお困りのことがございましたら、どんな事でもお気軽にご相談ください。