遺言・相続

相続に関する問題は、他の問題と比べて当事者となる方々が血の繋がった親族であり、合理的な判断が難しくなります。このような問題を第三者である我々にお任せいただくことで皆さまの負担を軽減してください。

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遺言や相続でお悩みがある方

  • 遺言を残したいが
    どうすればいいか分からない
  • 相続人が
    音信不通で連絡が取れない
  • 遺産相続で親族が
    揉めていて困っている
  • 相続について
    聞きたい

遺言・相続の問題は、大切なご親族を亡くされた直後で、心身ともに衰弱している時に生じる問題です。
弁護士には、相続問題に関する法的な知識や経験が必須ですが、それ以上に、依頼者が置かれている現状を理解し、経済的な満足だけではなく、心情的・感情的な満足も重要視し、お手伝いをさせていただくことが大切になると考えております。
弊所では、日常的に遺言書の作成、遺産分割協議、遺留分減殺請求などの遺言や相続に関するサービスを提供しております。

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遺言・相続を弁護士に依頼するメリット

法的に有効となる「もめないための遺言書」が作成できる

相続や遺産分割に関しての知識と経験が豊富な弁護士と遺言書を作成することで、法的に不備のない遺言書が作成できます。
また、事前にご自身の意思を残されることにより、ミスやトラブルの元となるものを摘み取ることにより「相続争い」を防ぐことができます。
遺言書の書き方が分からないや保管方法に関してもお任せいただけます。

相続に関する煩雑な手続きに関しても任せられる

人が亡くなると、お葬式、初七日、四十九日の法要などの慌ただしい日々が続きます。しかし、相続に関しては、わずか3ヶ月という短期間で、家庭裁判所や役所に行って必要書類をそろえる必要があります。時間的に余裕がないことが通常ですので、専門家である弁護士に一任していただけます。

相続人が確定していない場合は調査・確定まで任せられる

故人が「遺言書」などを残していなかった場合、相続人調査を行った上で、相続人の方々と連絡を取り、話し合いをさせていただきます。
この場合、話し合いがまとまらなかった場合には、家庭裁判所に遺産分割調停、遺産分割審判を申立てて、裁判手続きを利用し解決を図らせていただきます。